肘部管症候群(尺骨神経麻痺)

肘部管症候群(尺骨神経麻痺)

肘部管症候群は、肘にある肘部管の炎症により尺骨神経が障害されて起こります。

肘を椅子などにぶつけるとかなり強い痛みとしびれが走ることがありますが、肘部管は肘の表面近くを走行しており、障害されやすい箇所となります。

尺骨神経の支配領域は小指と環指の半分なので、個々の箇所のしびれが出た場合に尺骨神経障害を考えます。

治療は手根管症候群同様に、ビタミンB12製剤の内服、ステロイドや鎮痛薬の局所注射、解放術があります。

お問い合わせはこちら

少しでも症状を感じた際はお気軽にご相談ください。
  • 058-372-8007
診療時間
9:00~12:00 ×
16:00~19:00 × × ×